「自分・ともだち・学校を大切にする 地域に愛される児童の育成」
日頃より、保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、本校の教育活動にご理解・ご協力そしてご支援を賜り、心から感謝申し上げます。
この場をお借りしまして、ひとことご挨拶申し上げます。
令和7年度も94名の新入生を迎え、589名の児童とともに学校がスタートしました。
本年度は、学校教育を推進するにあたり、上記の教育目標を掲げ、実現のための合い言葉として「 生き・粋・息栖小 -安全・安心な学校- 」としました。
ひとつめの「生き」は、何年生の「せい」という漢字で、「生き生き」という意味です。児童も職員も「明るさや笑顔を持ち続け、生き生きとした学校生活を送って欲しい」という願いをこめています。
ふたつ目の「粋」は、「すい」とも読む「粋な計らい」という使い方の「粋」です。意味としましては、身なりや振る舞いが洗練されていて、格好よいと感じられることです。児童が細かな他者の過ちを責めるのではなく、心を広くもち、「相手の思いを受け止められる子供たちになってほしい」という願いを込めています。
そして、「安全・安心な学校」とは、命を大切にすることを最優先に、安心してみなさんが勉強や運動などいろいろな活動に取り組める(心理的安全性が確保された)学校にしたいと考えたからです。
この合い言葉にある学校になれるよう、さまざまな教育活動を展開していきますので、本年度もご支援をよろしくお願いいたします。
校長 大槻 憲永
